東京、温暖化

気象庁のサイト【過去の気象データ検索】(https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php)からデータを取得し、加工してみました。
東京と熊谷の年間平均気温を可視化するため、365日移動平均したデータを折れ線グラフ化しています。
(データの日付以前365日間の最高気温を移動平均し、年間の平均気温を算出)
明らかに平均気温は上がっています。時点比較では「1911年3月3日前365日移動平均」と「2018年7月20日前365日移動平均」では、熊谷で2.23℃、東京で2.58℃上昇しています。

どこかのサイトの温暖化記事でも3℃だか4℃平均気温が上昇しているという記述がありました。それに近い結果となっています。

ただ、その記事読んでも感じたし、実際データをグラフ化しても思うのですが。。。
身近に感じる温暖化(というか高温化)は凄まじいもので、3℃の上昇と感覚的にずれがあると思います。
もう少し、納得のいく数字を見つけるため、データをこねくり回したいと思います。

また、3℃上昇の意味もきちんと調べてみないと。。。
例えば、海外の都市の気温と比較し今の東京より平均気温が3℃高い都市はどの辺なのかとか、環境という視点から3℃上昇する影響をきちんと考えるなどして、深堀りしないといけないでしょうか?

いずれにせよ、もう少しデータをこねくり回してみます。

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