価格.comランキングデータ 買う気は無いけど『餅つき機』おすすめを真剣に考える!! その3

はじめに

こんばんは。お茶太郎です。

前回のブログではドラクエⅠの思い出を書きました。

遠い昔の物語・・・ ドラクエ2

今日はそれに続いてドラクエⅡです。
シドーとハーゴンが思いっきり箱に印刷されているあれです。

ドラクエⅡは中学の時に発売になりました。発売日に入手しました。

仲間を連れて冒険という設定にとても興奮しました。
サマルトリアの王子がすっとぼけていてなかなか仲間にできなかったり、ムーンブルグの女王が仲間になった時、名前が「あきな」で当時大人気だった中森明菜とする冒険を妄想してテンションがあがったりしたものです。

当時のハードだったファミコンはグラフィック処理能力が低く、仲間3人の座標延長上に村人が二人入ると(直線で5人キャラが並ぶと)描画が追い付かず、チカチカキャラクタが点滅して消えちゃうなんて状況でした。歩くスピードも遅くなるのでできるだけ並ばないように歩く場所を調整しながらプレーしていました。

竜王の子孫のしょぼさにがっかりしたり、紋章が見つけられなかったり(特に炎の祠)。。。
川を昇ってテパの村に入っていくんだけど、うまくコントロールできなくて直ぐに陸にあがっちゃったり、首狩り族(だったっけ?)が出まくって全滅したりしましたよね。

あと、金の鍵の村を見つけるのも苦労しましたよね。
ローレンシアの旅の扉から海の中の離島に飛び、そこでモンスターと遭遇。「うみうし」が出た事から、ローレンシアの近くに違いないと推測して近海を彷徨い、島を見つけ出しました。

さらにさらに、ロンダルギアの洞窟の鬼畜ぶりに半泣きになったりしましたよね。
インターネットなどない当時、ジャンプのドラクエ特集記事だけを便りに悪を倒す旅に出ていました。
後にゲームの攻略本を買うというのがオーソボックスになるんですが。。。
これも今ではなくなった文化ですよね。

でも、何がきつかったって復活の呪文でしょう。
あの文字数の復活の呪文で復活できなくて、どれだけ涙を流したことか。。。
ノートを何度も見直してみたり、書いた文字を予想したりして入力しても駄目だった時のあの呪われた時の効果音が、少年の心にさらに追い打ちをかけました。
そういえば、あの呪文入力時のBGMって「ラブソ~ング、求めて彷徨ってる、あなたがいた」って歌詞の歌がありましたよね(うろ覚えで歌詞間違っているところも味があるのでそのまま修正しないでおきます。)。

何個か有名なバグもありましたよね。
いかづちの杖を何度も売って、大金を手に入れて路銀にするとか、はやぶさの剣+破壊の剣で最強の2回攻撃の剣を手に入れるとかのバグにも助けられました。

そういえば当時大人気だったDQⅡを発売日に入手できたのは、クラスメイトのI川君のおかげでした。彼の家がおもちゃ販売関連の仕事をしており、彼に頼んで発売日当日に手に入れる事ができたのです。

ありがとう、I川。
それほどの恩人なのに、東武の浅草駅でセイラー服のおかま二人に自転車のハンドル(左右)を掴まれた君を残してK沢君と逃げてしまってごめんな。


価格.com

という訳で、前回の続き、餅つき機です。

前回は直近の価格と各製品の簡単なホームページ確認をしました。
価格を散布図にすることで、どの価格帯にどの製品があるのかがよく解りました。またホームページをざっと見て製品の魅力を一覧表にしてみました。
更に、製品(メーカー)の絞り込みまでしていきました。

そして、今回は最低価格の時系列推移を価格.comのランキングデータから見てみます。
前回絞り込んだメーカー、機種のものに限定してみてみましょう。

最低価格時系列推移

前回と同様、ソースはここ。2018年8月28日時点データを使います。


すこし、ごちゃごちゃしていますが、上位の機種の価格が下がってきていることが読み取れます。

最低価格時系列推移(パナソニック)

続いてこの上位の機種(パナソニックのもの)にフォーカスをあててみてみます。


4機種とも価格が下がっていることがわかりますが、この中で一番価格が安く、しかも直近のランキングが1位の機種、(このグラフだけからだけの判断ですが)現時点ではこれが一番魅力的に見えます。

最低価格時系列推移(ツインバード)

続いて、ツインバードの製品。廉価版製品です。


この会社の製品はそれほど価格の変動が激しくありません。
廉価を維持するために最初から適正価格で販売するという戦略なのかもしれませんね。
価格が安定しているので、買い時で失敗するという事はなさそうです。

ちょっとヨコミチ
価格から推測すると市場浸透価格戦略をとっているように思いますが、ツインバードのイメージからすればマーケットシェア獲得というよりかは狭い部分のシェアをとるニッチャー戦略という気もします。
一方で、パナソニックの製品はその価格変動をからすれば、スキミングプライス戦略をとっているのかもしれません。
価格戦略・ポジショニング戦略など、発売時期などのデータも加味しながら推察するのも楽しそうです。

 

最低価格時系列推移(エムケー精工)

最後にエムケー精工
価格が一部表示されない部分があります。
データが取れていないという訳ではなく、恐らくランキングに表示されなかった時期だと思います。


このメーカーの製品は価格が上下している製品がありますね。
前回のブログで見たようにエムケー精工の製品はランキングが激しく変動していました。
この変動と価格になんらかの関連性があるのかもしれません。
今日のブログでは詳細考察を進めませんが、製品決定上必要であれば追々見ていきたいと思います。

ただ、このように価格が上下に変動する機種であれば、どのタイミングで最安値が付くかを気にしながら購入タイミングを見極めるという買い方も楽しいかもしれませんね。


まとめ

という訳で今回は価格を履歴(時系列)という視点でみてみました。

メーカーの戦略なのか、マーケットのポジショニングなのか、判断が付きませんが価格の変動には特性がるという事がわかりました(選出した製品限定ですが)。

  • パナソニックの製品は価格が継続して下がってきている。
  • ツインバードの製品は安定価格
  • エムケー精工の製品の価格は上下動している

いろいろ特徴があるものですね。
次回以降もう少し見方を変えながら考察していきたいと思います。


最後に

それでは、本日はこれにて失礼いたします。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします。

それではまた。。。  ノシ~~

 

 

 

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