駄菓子屋の思い出

はじめに

どうも、おはこんばんちは。お茶太郎です。

台風25号は日本海を抜けたことで、関東地方に南風が吹き込み、30度を超える暑さになっています。
10月に入ったというのに、半そで・短パン・サンダルで買い物に出かけるという異常な状況。

今週末は子供と始めた武道の段審査。いよいよ三段に挑戦です。
先ほど、その記述試験問題を書き上げ、今、ブログを書いております。
記述試験はすべて手書き。PCで書類を作るのが当たり前となってしまい、手書きなかなか面倒ですが、何とか終わりました。A4横書きで1,100文字程度。手書きで書くと手が痛いですね。

ちなみに、このブログ、きちんと書く時は3,000文字超くらい書いています。でも手書きに比べれば非常に楽に文章が書けます。
やっぱり文明の利器はすばらしですね。
まあ、最初にワードで原文買いてから、手書きで紙に書き直しているので、書き直しの手間分まるまる追加作業なんですけどね。


遠い昔の物語・・・ 駄菓子屋さん

私の実家は東京の所謂下町エリア。
狭い道路にごちゃごちゃと家が立ち並んでおりました。
まあ、今でもそうですけどね。

子供の買い物と言えば、学校前にある駄菓子屋さん。
ここでお菓子やおもちゃを買い、目の前の道路で集まって、遊ぶ。
そんな時代ですね。

良く買ったものといえば。。。

ジャンピング 元祖ケロちゃん

お茶太郎
なんか、カエルのピョコピョコする奴
お茶太郎
ポンプ 手でつぶすと、カエルの足がピコピコ伸びるんだよな。
伸びるけど、飛ぶわけではなく、歩くわけでもないんだよ。
なんか、足が伸びるだけ。
あ。。。わずかに前にすすむかもな。でも、かもなってていど。
お茶太郎
風呂の中でピコピコさせたりしたよな。
ニガウリくん
おっさんが風呂の中で、全裸でカエルのおもちゃってきもいですね。
お茶太郎
その頃は、おじさんだってかわいらしい少年だったんだぞ。

 

おばけけむり

お茶太郎
おばけけむりも買ったよな。
指先につけて、人差し指と親指を付けたり話したりすると、けむりでるやつだな。
ニガウリくん
これは、けむり出して何を遊ぶんですか?
お茶太郎
いや、まあ、もくもくするだけだけど。。。
ニガウリくん
それのどこがおもしろいんですか? 何して遊ぶんです?
昭和のころは娯楽が少なかったから、こんなのでも楽しく遊んでいたんですよね。
スーパーボールのくじやガチャガチャなんかもよくやりましたね。

お茶太郎
駄菓子だと、のらくろガム、すもも、梅ジャム×ソースせんべいも大好きだったな。
のらくろガムは、あたりの紙にテンションがあがり、紙捨てない替わりにガムすてちゃったりしてな。
すももは、凍らせてチューチューすうんだよね。ベロ真っ赤にしながらたべるんだな。
ソースせんべいは、梅ちゃむをはさんで重ねて、30層くらいのミルフィーユつくるのさ。
ニガウリくん
私は既にコンビニいっぱいありましたから、そんな経験ありませんでしたね。
いつでも、どこでも必要なものが買えました。
お茶太郎
あのなぁ。便利なことが素晴らしく、そして悪しきことでもあるんんだぞ。
旅行して、遠くに行っても結局チェーン店の看板だらけで、対して景色も変わらない。
地域性ってものがまったくなくなっている。
不便ということは、逆に考えればそれぞれ特色があるとも考えられる。
画一的に利便性を求めた結果、特色のない活力のない地域が蔓延してきたともいえるんじゃねーかな。
ニガウリくん
まあ、お茶太郎さんの正論はどうでもいいですけどね。

最後に

本日は簡単にここまでということで。。。

それではまた。  ノシ~~~~

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