LIVA マシン検討【サーバーリプレース その00】

はじめに

どうもおはこんばんちは。お茶太郎です。

今、自宅で動かしている24時間稼働しているサーバーがいくつかあります。

サーバー一覧
  • LIVA           : Ubuntuサーバー
  • Raspberry Pi 1 Model B+ : 気温・気圧データロガー
  • Raspberry Pi 1 Model A+ : 天気・電車運行確認、目覚ましサーバー
  • Raspberry Pi 3 Model B  : WEBサイト更新監視サーバー
  • Raspberry Pi 3 Model B+ : 赤外線リモコンサーバー

メインのLIVAのサーバーですが、超小型(118mm×70mm×56mm)でファンレス、無音の省電力マシン、2万円しない廉価な優秀なマシンでした。
4年近く24時間稼働し続け、大きなトラブルもなく安定運用できています。

しかし・・・
最近、マシンが重くなってきており、ブラウザを立ち上げると画面描画が遅くなりタイムラグが生じるようになってきました。20~30秒遅れるのもざらで、完全に反応しなくなることもありす。

ということで、そろそろリプレース検討しております。
静かで省電力が良いと思い、小型・ファンレスのマシンをいろいろ探しているところです。
また候補にあがってきたのが、現行サーバーの後継機。LIVA Zシリーズ。


データ分析

というわけで、検討してみます。

ちなみに、検討真っ最中の昨日、新モデル販売の情報がありました。

補足

  • LIVA Q2 ⇒ 驚くほど小型。魅力的ではあるがしかしUSBが少ない。
  • LIVA Z2 ⇒ 現行モデルと同じくらいのサイズではあるが、2.5インチのHDD内臓できる。USBも豊富
新モデルの発売は今月から来月にかけてで、まずはOSありモデルのみ。
現行モデルも、最初はOSありモデルのみの販売、約半年後OSなしモデルが販売されています。恐らく、今回もしばらく経ってからOSなしモデルが販売されるのかと思います。

ということで、今考えているリプレース案は
①まずは新機種発売により値下がりした旧モデルを購入。Ubuntuインストールしてサーバ化。
②新モデルのOSなしバージョン発売&価格がこなれたタイミングで購入。サーバ化。再リプレース。
③①のサーバはそのままテスト機として稼働。
というもの。

そこで、まずは現行マシンの最安値の時系列変化を確認します。

今回データとして既にとっていたものは価格.comのPC(デスクトップ)のランキング情報。ですのでOSありモデルのみでした。

OSなしモデルはベアボーンに分類されるため、過去データありません。
これは、改めてデータとり始めましたので、しばらくすれば時系列分析できるようになります。それはまた後ほどのお話ということで。。。

全体的に値段の変化ありませんね。安定しています。
一番高額なもので、38,500円でメモリ8GB、N4200のモデルがありますね。
CPU違いのモデルなのですが、買うならば(相対的に)高機能のN4200モデルを検討していますし、メモリは8GBにするつもりです。
ただ、現役サーバは2GBでそこそこ快適に動いていたことを考えると4GBでも良いので、今の時点ではできるだけコストを抑えるというのも選択肢の一つかとも悩んでいます。

この最安値推移、新モデル発表によって今後どのように変動していくのか、しばらく追いかけていきたいと思います。

どうせなら、データを見ながら、ベストなタイミングで購入したいと思います。
慌てて購入しても、まとまった時間が取れないので、セットアップは正月休みになるのですから。。。


まとめ

という訳で、サーバリプレースを検討していり、現役マシンの後継マシンにしようと思っているというお話でした。
ちなみに、価格.comよりも安い金額で売っているサイトがあり、そこの情報もこまめにチェックしています。
あまりにも安すぎて、怪しさすら感じるのですが。。。

最後に

本日はこれにて。

ではまた。ノシ~~~~~~~~

 

ご興味あれば、こちらも試してみてください。

例えば、「東京都/ハロウィン」で検索

 

次の記事:LIVA Z2 注文

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