LIVA Z2 Ubuntuインストール【サーバーリプレース その03】

はじめに

どうも、おはこんばんちは。お茶太郎です。

LIVA Z2サーバー化対応中です。

いろいろ四苦八苦しながら、一歩一歩進んでいるような状況。
今日はUbuntuのインストール、デュアルブートの設定です。

BIOS設定など苦労しました。。。

遠い昔の物語・・・ 侍ジャイアンツ 魔球

話は少し戻り、昨日の話へ・・・

昨日、LIVA Z2の負荷テストでYoutubeのジャンプアニメみていました。

侍ジャイアンツ、懐かしかったですね。
子供の頃、よく見ていました。

お茶太郎
なんか、俺の子供の頃は同じアニメが何回も再放送されていた気がするんだよな。

最初の放送年から考えても、やっぱり何度も再放送していたんだと思います。
侍ジャイアンツのアニメ放送、1973年からですからね。
娯楽が少なかった時代、同じものを何度も放送しても、子供たちは楽しんで見ていたんでしょうね。
良い時代だな。

ニガウリくん
お茶太郎さんの記憶が曖昧なんじゃないんですか?
痴呆が始まりつつあるんですよ。
お茶太郎
こいつ、今日も毒舌だな。
お茶太郎
野球アニメで言えば、「巨人の星」「一発寛太くん」「侍ジャイアンツ」あたりだな。
王道の根性アニメ、巨人の星。キャプテンも根性という分類でいえば、こっち寄りだな。
兄弟で野球をやるアニメ、一発寛太くん。

そして。。。
魔球のインパクトが強すぎてストーリーが全然頭に残っていない、侍ジャイアンツ
って感じだな。

ニガウリくん
魔球って発想が既に昭和ですね。
最近の野球漫画で魔球なんて出てこないですし、言葉自体聞いたことないですよ。
死語ですよ、死語!!
お茶太郎
まずな、主人公の名前が「番場 蛮(ばんば ばん)」だからな。
インパクトありすぎだろ。
「ばばんば、ばんばんばん!」みてーだろ。
ニガウリくん
何言ってんだこいつ。まったく意味わからん。
お茶太郎
そして、投げる魔球がまたすげーんだわ。
ハイジャンプ魔球は、高くジャンプして空中から投げるんだぜ。
それの進化版。エビ投げハイジャンプ。まあ正確には、ハイジャンプの後エビ反りして投げるから、ハイジャンプエビ反り魔球だけどな。
大回転魔球もすげーぞ。高速回転しながらボール投げるんだから。
相手には、いつなげてくるかもわからない程の高速回転だぞ。
ニガウリくん
そんなに早く回ったら、投げる方もバッター見えないじゃないですか。
お茶太郎
そしてそして、ハイジャンプと大回転を合体させた、ハイジャンプ大回転魔球!!!
ニガウリくん
そこまでできるのなら、フィギアスケートで金とれますよ。
お茶太郎
分身魔球は、硬球を握りつぶして投げるんだ。
つぶれたボールは、変形したまま飛んで行って、軸がずれて何個にも分身して見えるんだぞ。
割れた皿を投げ飛ばした時に、閃いた魔球さ。
侍ジャイアンツの魔球は少年たちが良く真似をしたな。
投球モーションに入ってから軸足でジャンプしたり、ぐるぐる回りながらボール投げたり、ゴムボールをつぶして投げたりな。

・・・
ほぼ全て、ボークですね。

ちなみに、下記の動作はボークに該当します。

  1. 投手板に触れている投手が、投球に関連する動作を起こしながら、投球を中止した場合。
  2. 投手板に触れている投手が、一塁または三塁に送球するまねだけして、実際に送球しなかった場合。
  3.  投手板に触れている投手が、塁に送球する前に、足を直接その塁の方向に踏み出さなかった場合。
  4. 投手板に触れている投手が、走者のいない塁へ送球したり、送球するまねをした場合。
    ただし、プレイの必要があればさしつかえない。
  5.  投手が反則投球をした場合。
  6. 投手が打者に正対しないうちに投球した場合。
  7. 投手が投手板に触れないで、投球に関連する動作をした場合。
  8. 投手が不必要に試合を遅延させた場合。
  9. 投手がボールを持たないで、投手板に立つか、これをまたいで立つか、あるいは投手板を離れていて投球するまねをした場合。
  10. 投手が正規の投球姿勢をとった後、実際に投球するか、塁に送球する場合を除いて、ボールから一方の手を話した場合。
  11. 投手板に触れている投手が、故意であろうと偶然であろうと、ボールを落とした場合。
  12. 故意四球が企図されたときに、投手がキャッチャーズボックスの外にいる捕手に投球した場合。
  13. 投手がセットポジションから投球するに際して、完全静止しないで投球した場合。

まろろぐさんのブログ、【ボークはピッチャーの反則~13のパターンについて説明します】に詳しく書いてありますので、きちんと勉強してきてください。

 

注意

ということで、Ubuntuインストール進めていきます。

今日は、Ubuntuのインストールです。
バージョンは、14.01.1 64ビット版です。

インストールしていきたいと思います。

注意
しかし、いつも同じようなところで躓き、いろいろ弄繰り回しているうちにうまくいきます。
そして今回もです。
わかる範囲、心当たりのある範囲で記事にしますので、あくまで参考としてください。
作業は自己責任でお願いします。

インストールディスクの作成

まずは、インストールディスクの作成です。

ここのサイトからisoイメージをダウンロードします。

1.75GBありました。
それなりに時間がかかりますので、LIVA Z2注文した日にダウンロードしておきました。

これをDVDに焼きます。
ただ、このisoイメージファイルをDVDに焼く作業、いつも一度は失敗します。
今回もおんぼろノートPCで作成したDVDでは起動できませんでした。
DVDの中にそのままisoイメージファイルがコピーされた状態です。

改めて、MacMiniで焼き直し。
こちらで作ったDVDはきちんと起動ドライブとして立ち上がりました。

補足:isoイメージファイルの処理
Windows iso イメージファイル 焼く
こんな感じでググるとディスク作成方法でてきますので、参考にしてください。
(このくらい、黙っていても皆さん対応しますよね)

BIOS設定

起動ディスクができたら、LIVA Z2をそのディスクから起動します。

ここで、BIOSの設定が必要となります。
これがいつも手間取るんです。

LIVA Z2のBIOSメニューは【Del】ボタンで起動します。
また、【F7】キーでブートメニューとかいうものを起動できます。
しかし、どちらも同じBIOSメニューだった気がします。

【Del】キーは電源入れた直後に押しますが、何度やってもBIOSメニューが立ち上がらず、Windowsが起動します。
キーを押すタイミングがわかりません。

注意
BIOSメニュー立ち上がらない時、
いろいろなキーを試して再起動を繰り返す事になりますが、
本当に時間の無駄です!!
LIVA Z2は、BIOSメニューは【Del】キー押しです。

ネットでいろいろ調べて、いろいろいじっているうちに、起動時のメーカーロゴが表示されるタイミングで、画面右下に下のようなメッセージが表示されるようになりました。


このメッセージが表示されるようになってから、メッセージ表示中にキーを押すと、BIOSのメニューが立ち上がるようになりました。

補足
たぶん下記の処理をした後からメッセージが表示されるようになりました。
確信ありませんが・・・


Windows10を再起動


「再起動しています」のメッセージ表示中に「Shift」ボタンを長押し

この手順を試している時、「Shift」キーを押すタイミングを間違えたんですよね。
その直後、メッセージが表示されるようになりました。
その後、BIOSメニュー立ち上がるようになったので、この手順はやりませんでしたが、皆さんはこちらで対応してみた方が良いかもしれません。


BIOSメニューで、ブートオプションを設定します。
(上の写真はハードディスクになってしまっていますが)「ブートオプション#1」をUSB光学式デバィスに設定します。
USBメモリやUSB外付けHDDからインストールするときは、各環境に合わせて設定してください。

F4を押して、変更を保存し、終了。
再度、起動時のロゴが表示されます。

インストール

BIOS設定が正しくできており、起動ディスクも正しく作れており、きちんとPCにDVDドライブが接続されていれば、UbuntuのDVDからシステムが立ち上Ubuntuのデスクトップ画面が表示されるか、もしくはインストーラが直接立ち上がるかするはずです。

デスクトップ画面が表示された場合は、画面上にあるインストーラアイコンからインストーラを立ち上げます。


言語を選択


「通常のインストール」「Ubuntuのインストール中にアップデートをダウンロードする」を選択


「それ以外」を選択

注意
上記画像、一度Ubuntuインストール後に行った、再インストール時の写真です。
一番上のラジオボタンがUbuntuの再インストールになっています。
確か、Windowsのディスク領域の一部にUbuntuをインストールするための項目だったと思います。


インストールデバイスの設定。
今回は、【/dev/sda】に新規の領域を作り、そこにUbuntuをインストールしています。root領域を指定しています。
(画像これであってるかな?)
ここの構成、いつも適当にやってしまっています。

そして、ブートローダは【/dev/mmcbik0】を指定。

注意
ここの設定を失敗すると、既存のWindows10 OSが消えてしまいます。
作業は、自己責任で行ってください。
私の作業もうる覚えで、間違った部分があるかもしれません。
きちんと理解をして作業していない部分もあります。
あくまで、参考資料と思ってください。


上記アラートが表示されます。
設定間違いがないか再確認し、「続ける」をクリックしました。


地域指定 「tokyo」指定


ユーザー情報入力

この後、インストール確認あったかはっきりしませんが・・・
インストールが始まります。

しばらくインストールが続きます。
そして。。。

上記メッセージが表示され、インストール完了です。

BIOS再設定

インストール完了後、再起動。
しかし、Winが立ち上がってしまいます。
いくつか対応してみて、なんとかブートローダーが表示されるようになりました。

たぶん、有効だったのはBIOS変更

BISOのブートオプション#1をハードディスク:Ubuntuに修正

Ubuntu起動

ここまで設定して、ブートローダが立ち上がるようになりました。

これで、UbuntuとWindows10とのデュアルブートが可能となりました。

Ubuntuで、Youtubeを再生してみるとこんなかんじです。

6個の画像を立ち上げると、CPUが100%にふりきれました。
メモリはまだまだ余裕があるようですね。

拡大するとこんな感じです。

WindowsよりもUbuntuの方が、メモリのコントロールが効率的なのかな。。。
まあ、劇的な差異はないかもな、というのが印象です。

まとめ

紆余曲折苦労してなんとか、LIVA Z2のUbuntuデュアルブート化が完了しました。

いろいろ試し過ぎて、正しい最短コースの設定がよくわからない状況ですが、参考までにご一読いただけると幸いです。
そして、作業は自己責任でお願いします。

サーバー設定のテスト用に残している余ったSSDがもう一つあります。
インストール手順確認のために、もう一度インストールしてみようかな。

最後に

それでは、本日はここまでとしましょう。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それではまた。。。ノシ~~~~~

 

ご興味あれば、こちらも試してみてください。

前にも書いたのですが、時期ですのでもう一度。
「東京都/ハロウィン」で検索

いつのまにか、イベントとして日本に定着しましたね。

 

次の記事:LIVA Z2 Ubuntu設定 壱

2 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です