『ヴェノム vs Queen』興行収入ランキング分析【映画.comデータ分析】

はじめに

どうも、おはこんばんちは。お茶太郎です。

ヴェノムvsボヘミアン・ラプソディの4回目分析、興行収入分析です。
タイトル、Youtubeとしましたが、興行収入データについての内容でかなり、ボリュームが多くなってしまったので視聴回数分析は次回にまわします。

今回は、興行収入ランキングの分析という事で。。。

 

遠い昔の物語・・・

2018年も本日が最終日、あと数時間で新年となります。

正月の思い出と言えば。。。

まずはお年玉とお店

お茶太郎
昭和の頃の正月は、三が日お年玉をもらっても全く店が開いていなくて、なんにも買えねーんだよ。
街中も静かでな。テレビ観るくらいしかすることねーんだ。
あとはおせちだな。
まあ、体重増加だなwww
ニガウリくん
今は、コンビニから外食店まで休みなくやっていますからね。
お茶太郎
まあ、正月もそうだけど、深夜も休まず営業って別にそんなにやらあくても良いと思うんだけどなぁ。
そんななんでもかんでも便利じゃなくてもいいんだよ。
ニガウリくん
何でもそろっている状況って、考えない・工夫しない生活になり、お茶太郎さんみたいなアホなおっさんが増える原因になるんですよね。
お茶太郎
確かにな。おれ、何にも考えていないからな。www
お茶太郎
あとは、正月の遊びだな。
年代的にぎりぎりだった気がするけど、凧揚げとか、羽子板とかしたな。

凧揚げは、歩いて10分くらいのところに土手があったら、そこに行ってゲーラカイト揚げてたな。
俺が持ってたのはこれだな。
いつも、タコ糸2本買って、それを繋げて全部つかって揚げるんだよ。
一本80メートルあるそうなんで、160メートルつかうんだ。
160メートルも離れると、ゲーラカイトが5ミリくらいの大きさになっちまってな、そんな小さなもん見てても、何が楽しいかよくわからないんだけど、なんか毎年やっていたな。

ニガウリくん
でも、近所で土手みたいな遊べる広い場所あるっていいですよね。
お茶太郎
あそこはよかったな。雪降った日とかにも遊びにいったもんだな。

羽子板は家の前でやるんだけどな、下町の狭い道路でやるもんだから、近所の家の屋根に羽根が乗っかっちまうだ。
その度に、ハシゴと木材引っ張り出してきて、とるんだよな。
打ち合いしている時間よりも、ハシゴのぼっている時間の方が長いんだぞ。

続いてテレビ番組

お茶太郎
そういえば、昔の年越しって、テレビ東京以外はみんな除夜の鐘叩いてるところをずっと放送してなかったっけ?
ニガウリくん
寺ですか? 永遠寺映像ですか? テラ笑えるwwww
お茶太郎
今みたいに、選択肢なんかなかったんだぞ。

正月になると必ずやっていたシリーズのCMがいくつかあったな。

「美しい人は、美しく。そうでない人はそれなりに」のフジカラーのCMとかな。


あれは広告として大成功した例だよな。
樹木希林と岸本佳代子の名コンビ、よかったな~~~~。
ニガウリくん
ちょうどいいブスのススメ』とかで騒ぎになるくらいですから、『そうでない人は、それなりに』のCMでも、騒ぐ人は黙っちゃいませんよ!!
お茶太郎
当然だろうな。

後は、ククレカレーの『おせちも良いけどカレーもね』も、思い出深いな。

昭和の正月は店やってねーから、レトルトのカレーを喰うんだぞ。

ニガウリくん
平成なら、ビザでもなんでもデリバリーありますし、外食もできますからね。
お茶太郎
まあ、繰り返すが・・・
昭和は不便が普通だったんだぞ。

あと、テレビ番組で言えば、かくし芸大会だな。
まちあきが満点出ないと、切れるんだよな。

ニガウリくん
審査員側が気を使うって、平成とは大分違いますね。
お茶太郎
あぁ、違うな。
平成の審査員は審査員で、あとでネットでたたかれるから大変そうだけどな。

 

データソース

ということで、本題に。。。

今回も、ヴェノム、ボヘミアン・ラプソディ(以下、Queen)、ジュラシックワールド炎の王国(以下、炎の王国)、レディ・プレイヤー1(以下、RP1)の4つの映画のYoutube動画再生回数を見ていきます。
下記、Youtubeデータの引用元です。

ヴェノム
シネマツゥデイソニー・ピクチャーズエンタテインメント映画ナビ
素材リストは、こちら

ボヘミアン・ラプソディ
20世紀フォックス映画FilmSelect 日本シネマツゥデイ映画ナビ
素材リストは、こちら

また、興行収入ランキングは、映画.comの映画ランキングからの引用となります。

補足
Youtubeデータは、あくまで対象としたチャンネルから配信された動画の視聴回数であり、Youtube上で配信されているすべての関連動画の視聴回数ではありません。
なお、動画が見られた回数ですが、Youtubeの画面上に表記される表現は【視聴回数】ですが、ネット上の記述では【再生回数】と表現されることが多いため、「再生回数」を使う事にします。
※以前は視聴回数で統一していました
このブログでは、映画が公開された日を「映画:公開日」、Youtubeの動画が公開された日を「Youtube動画:リリース日」と使い分けています。
ここの部分を念頭にデータをご覧ください。

ここで、データソースにYoutubeを記載しましたが、今回はYoutubeデータについては言及しておりません。
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興行収入ランキング分析

ヴェノムとボヘミアン・ラプソディの興行収入ランキング推移を見ていきましょう。

順位 2018/11/3 2018/11/10 2018/11/17 2018/11/24 2018/12/1 2018/12/8 2018/12/15 2018/12/22
2018/11/4 2018/11/11 2018/11/18 2018/11/25 2018/12/2 2018/12/9 2018/12/16 2018/12/23
1位 ヴェノム ボヘミアン・ラプソディ ボヘミアン・ラプソディ ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー シュガー・ラッシュ オンライン
2位 スマホを落としただけなのに ヴェノム ヴェノム ボヘミアン・ラプソディ ボヘミアン・ラプソディ ボヘミアン・ラプソディ ボヘミアン・ラプソディ ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー
3位 映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ ういらぶ。 人魚の眠る家 スマホを落としただけなのに くるみ割り人形と秘密の王国 来る ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER
4位 宇宙の法 黎明編 スマホを落としただけなのに スマホを落としただけなのに 人魚の眠る家 機動戦士ガンダムNT くるみ割り人形と秘密の王国 映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS ボヘミアン・ラプソディ
5位 旅猫リポート 映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ ういらぶ。 ヴェノム スマホを落としただけなのに 機動戦士ガンダムNT グリンチ ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
6位 ビブリア古書堂の事件手帖 GODZILLA 星を喰う者 映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ ういらぶ。 人魚の眠る家 スマホを落としただけなのに 来る アリー スター誕生
7位 億男 続・終物語 Burn the Stage the Movie 映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ ヴェノム 人魚の眠る家 春待つ僕ら グリンチ
8位 日日是好日 旅猫リポート GODZILLA 星を喰う者 Burn the Stage the Movie ういらぶ。 ういらぶ。 くるみ割り人形と秘密の王国 映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS
9位 走れ!T校バスケット部 ANEMONE 交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション 旅猫リポート 日日是好日 かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発 ヴェノム 機動戦士ガンダムNT ニセコイ
10位 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章「回生篇」 ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲 ボーダーライン ソルジャーズ・デイ souvenir the movie Mariya Takeuchi Theater Live Burn the Stage the Movie かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発 スマホを落としただけなのに 来る

まずは、青文字のヴェノムです。
2018年11月3日~4日、公開週末のランキングはヴェノムを抜いて1位の座についています。
その後、2位→2位→5位→7位→9位と推移し、7週目にはランク外となりました。

一方、オレンジ文字のボヘミアン・ラプソディ
2018年11月10日~11日の公開週末のランキングは1位です。
そこから、1位→2位→2位→2位→2位→4位と推移、公開7週目となる先週の12月22日時点で、ランキング上位に留まっています。

上記のランキング表をグラフで表すと下記のようになります。
少し見辛いですが、映画興行収入ランキングの特徴を強く表しているので、確認してみましょう。

全体的に、右肩下がりのグラフとなっているのがわかります。
最新映画が公開されるとランキングが入れ替わり、10位以内を維持することが非常に難しいという事です。

さらにその事は、グラフ内に点が点在していることからも読み取る事ができます。
これは、ある週の一回のみランクに入ったが翌週にはランク外へと落ちた映画が複数あるを示しています。

グラフをシンプルにして、ヴェノムとボヘミアン・ラプソディのみとしてみましょう。

公開からほぼ2ヵ月経過している現在も、ランキング4位をキープしているボヘミアン・ラプソディは、今年のヒット映画ともいえます。。

改めて今年のヒット映画確認したいと思います。
興行収入ランキングデータから、年間のランキングを出してみます。

興行収入金額があればその合算で確認ができるのですが、データがないため、ランキングをポイント化してみました。
1位は10ポイント、2位は9ポイント、3位は8ポイント・・・、10位は1ポイントとし、ポイント付与、合算ポイントで年間ランキングを作成。

年間ランキング
(ポイント)
タイトル ランクイン回数 ポイント
1位 名探偵コナン ゼロの執行人 16 107
2位 リメンバー・ミー 9 67
3位 グレイテスト・ショーマン 10 64
3位 万引き家族 8 64
5位 ボヘミアン・ラプソディ 7 63
6位 劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 8 62
7位 映画ドラえもん のび太の宝島 8 58
8位 プーと大人になった僕 7 56
9位 銀魂2 掟は破るためにこそある 7 52
10位 ジュラシック・ワールド 炎の王国 7 48
11位 スター・ウォーズ 最後のジェダイ 8 46
12位 50回目のファーストキス 7 44
12位 ボス・ベイビー 7 44
12位 空飛ぶタイヤ 7 44
12位 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 5 44
12位 祈りの幕が下りる時 5 44
17位 スマホを落としただけなのに 7 43
17位 検察側の罪人 6 43
19位 インクレディブル・ファミリー 6 40
19位 ヴェノム 6 40

ヴェノムは19位に終わりました。
一方、ボヘミアン・ラプソディ、現時点で5位にランクイン。

上位の4本は既に上映終了しているものですので、先週末以降で10位以内に入っていれば更にランクが上がることが確実です。
来週以降、2019年になってしまい西暦変わりますがボヘミアン・ラプソディがランクに残っている間は、引き続きポイント別ランキングで追っていきたいと思います。

お茶太郎
それにしても、1位の『名探偵コナン ゼロの執行人』はすごいな。
16週ランクインしていたのか。
ニガウリくん
詳細確認すると、4月14日から7月21日まで15週連続ランクイン。
そして、ランク外に落ちた後不思議なことに10月20日にもう一度9位に返り咲いています。
超ロングランですね。
お茶太郎
なるほど。
ボヘミアン・ラプソディもそのくらいの記録を残すかな。。。
ニガウリくん
今後の動向が楽しみですね。

まとめ

という事でまとめです。

まとめ
  • ヴェノムは、公開6週まで10位以内にランクイン
    ランキングポイント40ポイントで、年間ランキング20位
  • ボヘミアン・ラプソディ、公開7週経過した現在で4位維持
    ランキングポイント63ポイントで、年間ランキング5位
    更にランクが上がる可能性あり
  • 映画、興行収益ランキングは入れ替わりが激しく、1週でランク外に落ちる作品もある
    その中で、長期間10位以内に入る作品は希少と言える
  • 2018年公開作品の中で、『名探偵コナン ゼロの執行人』大記録を樹立

最後に

それでは今回はここまで。。。

次回、Youtubeデータ比較します。

ちょっとヨコミチ
最後の最後でちょっとヨコミチです。
2018年大みそか。
やりたかった事、ひとつ対応中。
近々テストデータ使って、ブログ書いていきます。
楽しみにしていただければ。。。

ちょっとサンプルだけ。。。
サンプル見るだけでも、面白そうなデータです。

今年も、どうもありがとうございました。
来年もご贔屓いただければ幸いです。

それではまた。。。ノシ~~~~

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