【DVD発売】ボヘミアン・ラプソディ 分析まとめ【歴代ランキング16位】

はじめに

どうも、おはこんばんちは。
お茶太郎です。

とても重要な事なので最初に言っておきます。

重要
『ボヘミアン・ラプソディ』DVD発売日だが、最後にもう一度映画館で鑑賞しよう!!!!!
みんなで、「歴代興行収入ランキング 13位」を狙おう!!!

本日(4/11)、ボヘミアン・ラプソディのDVD発売日です。
(ブログ公開が、翌日12日になりました><)

一週間ほど前に既に予約済み。
そして、入手はどうやら明日のようです。

お茶太郎
今日、ヨドバシだったら買えるんだぞ。
近所のツタヤ、昨日からレンタルされてるんだぜwww

しかししかし・・・
購入特典がありますよ!

Tシャツが付きます!!

ニガウリくん
Tシャツ・・・びみょ~~~~~

ディスクが、レコードの柄なのはいいですね。
昭和を感じます。

ニガウリくん
Queenなのに昭和www

ということで、DVD発売記念して、ボヘミアン・ラプソディ最後の分析をしたいと思います。
2019年4月11日現在で、歴代興収ベスト100の16位を獲得した作品のデータです。

他の作品とはどのように違ったのか、データで見ていきたいと思います。
これ、他のデータも含めてデータ見てみると、ヒットした映画のデータ上の挙動を読み解くことができます。
別の映画のプロモーションに役立つんですよね。
まあ、そこまで掘り下げはしませんが。。。
あしからず。

データ出典 もろもろ

今回のデータは下記から引用させていただいております。

※Youtubeデータ、大分急いで作ったので、クレンジング不足かもしれません。ゲームのPRなどのデータも入っているかも・・・

補足1
Youtubeの再生回数データは、特定の条件を設け、その条件に該当する期間のみ取得しています。
そのため、最新の再生回数とは差異が生じます。
補足2
PlayStation Japanは、『PS Video『ボヘミアン・ラプソディ』配信予告“ライヴ・エイド編”』という動画を配信していましたが、現在再生できない状態になっています。
PSでも動画配信サービスがあるんですね。
最近は、据え置きゲームやらない(やる時間がない)ので、知りませんでした。
ゲームも、メディアの仲間入りかぁ。。。
週間興行収入ランキング
歴代興行収入ランキング
上映回数/上映館数(関東エリア)

Youtube 再生データ分析

では早速、グラフ見ていきます。

上記出典で記載したYoutubeチャンネルから配信された動画で、「ボヘミアン・ラプソディ」のタイトルがついているものの再生回数グラフになります。

公開日は、2018年11月9日(金)です。
多くの映画プロモーション同様、公開日半年前の5月から最初のPR動画が配信されています。
公開前の山は、5月と7月にありますね。
この2つの山ですが、ほぼ同程度の再生回数を示しています。

お茶太郎
Youtubeの広告出稿ってどういう契約形態になるんだろうな。
1日のPVとか、1周間のPV数とかを確約するんかね???

最大のピークは、公開直前の11月5日(月)、202,052回でした。
公開直前の月曜日に認知を上げ、週末の映画館来場を狙う戦略なんでしょうか。

上記グラフのうち、急激な上昇がみられた部分は恐らく広告配信による再生増かと思います。
一方で、公開後緩やかに再生回数が減っていっています。
これは、自然流入による再生かと思われます。
今回は、あまり深く言及しませんが、後ほど掲載する素材別の総再生回数グラフでも、各素材で緩やかに再生回数が増えていることが確認できます。

お茶太郎
ジワジワと人気に火が付き、広告配信しなくても動画をユーザが見に来てくれたんだろうな。
プロモーションとしては理想的だな。

参考までに、同時期に公開されたヴェノムのデータも張り付けておきます。

ヴェノムのピークは695,220回。ボヘミアン・ラプソディの3倍以上です。
お茶太郎
ヴェノムの方が、再生回数が爆発的に増加した後の残存効果がほとんどねーんだよ。
広告出したけど、反応無かったっていうパターンなのかなぁ。。。
口コミによるロングテール化が課題だよな。

2つの作品でこれだけ傾向が違うんだから、事前に予兆とか読み取れれば、プロモーション戦略練り直すこともできそうだな。。。

コメントは割愛しますが、素材別の再生回数グラフも用意しました。

への字型のグラフは恐らく広告配信による再生回数獲得。
しかし、公開後、再生回数が緩やかに逓増する素材があることがわかります。

それほど長くはないですが、ヴェノムと比較すると明らかに長いテール、このロングテールがヒットの要因だと言えます。
口コミ効果だと推測します。

お茶太郎
上のグラフは、DAPUMPのU.S.Aだが、こちらの方が「ジワジワ」人気が出てきたって感じだな。
再生回数が日に日に増していく様がよくわかるもんな。
こんな感じで、Youtubeの再生回数グラフをパターン化してみても面白そうだな。
特に広告配信もしないのに日に日に再生回数が増えていった素材、広告配信のみで単発で終わったもの、広告配信後更に継続的に再生回数を伸ばしたもの、激減せず一定回数再生し続けられたもの。。。
なんてな。

興行収入ランキング分析

続いて、興行収入の週間ランキング推移です。

興行収入ランキング推移
以前ブログで言及しましたが、多くの作品が4週~5週目でランクを落としていきます。
しかし、ボヘミアン・ラプソディは、①の部分で一度4位転落しますが、翌週2位に返り咲いています。
また、同様に③の部分でもランクを落とした後、再度盛り返しています。

この①③のタイミングで一気にランク外へ消えていく作品が多い中、これだけの粘り強さを見せたボヘミアン・ラプソディのの底力なんでしょう。

ちなみに、映画の興行収入ランキングでは公開直後に首位に入る作品が多いです。
そのため、公開数週間後、首位の座を明け渡し、2位、3位とランクを落とす作品が多いのですが、落ちた後更にランクを戻せるかどうかが、その作品がヒットするかどうかの大きな分岐点になります。
ここに注視してデータを見ていくと面白いと思います。

上映館数

さてさて、映画.comのTOP10ランキングから消えた後、ボヘミアン・ラプソディの人気はどのようになっていったのでしょう。

それを確認するために、映画の時間というサイトの上映スケジュールから、上映館数と回数を集計してみました。
下記は日曜日に限定した数値です。

補足
上映開始時間が「映画館に問合せ」となっているものもあり、
その時は「上映館数にはカウント」「上映回数にはカウントせず」という
処理をしています。
エリア 上映日(日曜日) 上映館数 上映回数
関東 2019/03/17 111 137
関東 2019/03/24 103 122
関東 2019/03/31 109 138
関東 2019/04/07 83 119
関東 2019/04/14 77 104
お茶太郎
他の作品を調べてねーんだけどな、、、
ボヘミアン・ラプソディで言えば、3月末までは上映館数、回数ともに現状を維持し続けてきていたな。
しかし、4月に入ってから上映館数、回数共に減少していっているな。
4月14日では、77館、104回だ。
最新作のコナンなんかは、900回とか上映されるから大分少なくなっているよな。
まあ、11月公開から実に半年経過しているんだから、しょうがねーかな。。。

歴代興収ランキング100

最後に歴代ランキングをみていきます。
こちらは完全メモ書きです。

2019年3月31日時点

13位  E.T.                  135.0億円
13位  アルマゲドン               135.0億円
13位  ハリー・ポッターとアズカバンの囚人    135.0億円
16位  ジュラシック・パーク           128.5億円
17位  ボヘミアン・ラプソディ          127.4億円
18位  スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス  127.0億円

2019年4月7日時点

13位  E.T.                  135.0億円
13位  アルマゲドン               135.0億円
13位  ハリー・ポッターとアズカバンの囚人    135.0億円
16位  ジュラシック・パーク           128.5億円
17位  ボヘミアン・ラプソディ          128.3億円(9,000万円増)
18位  スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス  127.0億円

2019年4月11日時点

13位  E.T.                  135.0億円
13位  アルマゲドン               135.0億円
13位  ハリー・ポッターとアズカバンの囚人    135.0億円
16位  ボヘミアン・ラプソディ          128.6億円(3,000万円増)
17位  ジュラシック・パーク           128.5億円
18位  スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス  127.0億円

補足
13位との差、6.4億円。
これを埋めるのはさすがに無理かなぁ。。。
いや、みんなで最後の応援鑑賞をすれば、もしかしたら。。。
E.T.超えなるかもしれません!!!
是非、今週末は最後の劇場鑑賞を!!!!

まとめ

ということで本日はここまで。。。

まとめ
  • 今回、遂にDVD発売となったボヘミアン・ラプソディの最終分析
  • Youtube動画再生回数、週間興行収入ランキング、上映館数/回数、歴代興行収入ランキングといくつかの切り口から確認
  • Youtube再生回数では、広告配信後の再生回数のロングテール現象を確認
  • 週間興行収入ランキングでは、2度に渡りランキング回復。長期間TOP10に残り続けたことがわかった
  • 上映回数データについては、公開後半年まで関東エリア内で100回を超える上映回数を維持していた
  • 結果、歴代興行収入ランキング16位を獲得。13位のE.T./アルマゲドン/ハリー・ポッターとアズカバンの囚人との差、6.4億円
  • 打倒ETを目指し、週末最後の劇場鑑賞を!!!

最後に

映画に関しては、いくつがデータが揃ってきており、多方面からの分析ができるようになってきました。

やはり、切り口が増えると、いろいろな見方、推測ができて面白いですね。

映画に限らず、電化製品や自動車などももっとデータを増やし、多角的な分析をしていきたいと思います。

 

それでは、本日はこれにて。。。ではまた。ノシ~~~~

 

次のページに、「Youtube 素材別動画再生回数一覧」があります。
詳細データにご興味ある方はこちらもご覧ください。

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