~GPD MicroPC レビュー~ 『その1 開封の儀』

はじめに

どうも、おはこんばんちは。
お茶太郎です。

日付が変わってしまってはおりますが、先ほどGPD MicroPCが届いておりました。
以前、Indiegogoで出資していた小型のおもちゃノートPCです。

【超小型ノートPC】 ~GPD MicroPC 出資手順解説~ 『クラウドファンディング』

本日は、さくっと開封の儀をとり行ってまいりたいと思います。

開封の儀

以前、Pi-TopをIndiegogoで入手した時は、Fedexで空輸されてきました。
今回もそうなるかと思いきや、意外や意外の佐川急便。
送り主は、大阪の運行代行企業でした。

お茶太郎
20cm×25cm×10cmの箱で来たけどな。
Indiegogoのステータスがまだ製造中だったし、箱は佐川急便だったから、MicroPCだとは思わなかったなぁ。


お茶太郎
段ボール箱から取り出したところ。
製品自体の外箱はこんな感じだ!
黒ベースの箱に、GPDの金色に輝くロゴ。
中国製品とは思えない高級感だな。
ニガウリくん
お茶太郎さん、中国製品をなめてはいけませんよ。
今では、AI活用など日本よりはるかに進んでいる国ですからね。
GDPだって、2009年に抜かれていますからね。
お茶太郎
そうだったな。
軽くみていちゃーいけねーな。
今じゃ、追う身だったな。
頑張らなきゃな、日本!!

  

お茶太郎
蓋を開けると、本体が鎮座している。
その下には、マニュアル。さらにその下には電源。
電源は、日本仕様だから、そのままコンセントに挿せば充電できる。

入力ポート等


お茶太郎
本体は、廉価な製品だけあって、プラスチック製で重厚感は無いな。
質感とデザインは、黒い筐体の「初期のDS」みてーな雰囲気だな。
補足
とりあえず、持ち運び用に100円ショップのクッションのケースを買ってきました。
しかし、大きすぎるし、見た目もやぼったくていまいち。。。

手ごろなものが無いかと棚をあさったところ、ちょうどいいバックを見つけました。

『NINTENDO DSLLのケース!!』
あまり余裕はありませんが、ぎりぎりぴったりのサイズでした。

DSLLのケースからPCが出てくる。なんかかわいいよな
凄く気に入りました!!
 


お茶太郎
改めて外観を見ていくぞ。
15cm定規を並べるとこんな感じ。ほぼ、15cmだ。
持った感じは、両手でしっかり持ってって感じだな。
ニガウリくん
まあ、持ち方も質感もまんまDSLLですよ。

お茶太郎
キーボードの配列は、独特なもの。上二段は、数値入力。下四段はアルファベット。
更に英語配列だから、慣れるまで少し戸惑うかもしれねーな。
キーのピッチは狭いから、ブラインドタッチはむずかしいな。
親指ポチポチタイピングになる!!
バックライトが付いていて、Fn+スペースでオン・オフできる。暗闇でもキー入力には困らねーな。

上部、右側に大きなタッチパッド。これは、小型PCにしては使いやすい入力デバイスだな。

ニガウリくん
トラックポイントよりも、使いやすいですね。
お茶太郎
上部、左側。クリックボタンが並んでいる。真ん中には、スクロールホイールボタン。
このホイールボタンがあると、タッチパッドでも画面のスクロールが楽でいいぞ。

上部真ん中の余裕があるスペースには、電源ボタンとクーリングファンのオン・オフ切り替えスイッチだ。
ファンを動かすと、キ~~~~ンって高音がするから、気になる時はオフにするのも手だな。

全体的には、こだわりを感じるキー配列だな。
しばらく使ってみて、使い勝手コメントしていきたいと思う。

補足
MicroPC使って、只今、電車でブログの修正をしております。

親指ポチポチのキーボード操作についてレビュー追記を。。。

まずは、手に持ったポジション。
これは、DSLL感覚で、結構持ちやすいです。
電車内での作業ということであるなら、普通サイズのノートPCよりも快適です。
モニターも小さいですから、ひざ上に置くよりも顔の近くまで持ち上げて操作すると良いと思います。
(混んでいる電車では周りに迷惑かなぁ)

キー入力について。。。
日本語の入力切替は「Alt+~」になります。
これ、机上での操作であれば特に問題ありませんが、キーが左側に集まっているので、両手で持った状態の親指操作では少々使いづらいですね。
同じ理由で、コピーやペーストなど片側に集まったキーを同時押しするのショートカットも少し使いづらいです。
他のキーについては、キートップの印刷とのずれもなく、特に不便はなく入力できます。

補足・追記
日本語入力切替ですが、「Shift + CapsLock」でも可能でした。
右側のシフトキーを押しながら、左側のCapsLock押せば切り替えられます。
こちらの方が、親指ポチポチ入力にはお薦めです。

ポート周りを見ていきます。

 

お茶太郎
背面は、こんな感じ。
左から、RS-232、HDMI(フルサイズ)、USB3.0×2、USB Type-C、LAN
RS-232って、今時珍しいな。
補足
本体の左右上部に見えているばねのようなものは、立たせて写真を撮るためにつかったスタンドです。
気にしないでください。

 

お茶太郎
本体、左側(写真左)にもUSB3.0が一つとMicroSD。
右側(写真右)にはぽっちり穴がひとつ。これはリセットか何かの時に、ピンを差す為の穴かなぁ。
フロントには、左側にマイクとスピーカのジャックがひとつずつ。
って感じだな。
ここら辺は、小さな筐体にいろいろ上手く詰め込んでいるな。

お茶太郎
背面は、こんなだな。
スリット超しに見えている丸い部品はファン。
スピーカーも底面にあるようです。
底面にスピーカなので、布団の上に置いてしまうと音がこもった感じになるな。
まあ、そこら辺加味しながら、動画見てみたけど、高精細・高音質の動画ではないが、普通に楽しむことはできるな。

セットアップ

セットアップは、Win10。

単純なセットアップ作業なので、詳細割愛いたします。
特に悩むこともなく、すんなり終了しました。

補足

昔買った工人舎のノートPCにも雰囲気が似ています。
昔から、こんなの好きなんだなぁ。。。

事前情報の通り、メモリは8GBです。

M.2SSDはこんな状態。空きが100GBあります。

まずは、なにをさておきBIOSの設定をしておきました。

注意
MicroPCのBIOSは、『Del』『Esc』です。


お茶太郎
なんか、モニタに繋いだら横向きに表示されんだよな。
でも、なんとかセットアップできて、CDからUbuntuのインスト―ラディスクで起動できたからな。
週末、Ubuntuインストールだな。
UbuntuMate18.10はサポートしているみてーだけどな、普通のUbuntu入れてーな。

動作検証

負荷検証は割愛いたします。
メモリ追加前のLIVA Z2とほぼ同程度のスペックかと思いますので、下記のブログをご参考いただければと。。。

LIVA Z2 レビュー【サーバーリプレース その02】

最後に

さて、本日はGPD MicroPCの開封の儀でした。

これから、Ubuntu入れたり、Pythonインストールしたり、いろいろ設定していきたいと思います。

それらについては、後日改めてブログにアップしていきたいと思いますが、本日はこれにて。。。

それでは、また。。。ノシ~~~

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